信和鋼板太陽光発電システム事業
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いろいろな金属製屋根
いろいろな金属製屋根
住宅用では、普通の瓦屋根に比べると重さで約10分の1、
工場等でみられる波型スレートでは半分以下の重量です。
上に物を置いた状態の正圧荷重、風などで吹き上げられる負圧荷重、
どちらの力にも耐える構造と材料です。
工場等の広範囲な屋根を構成する場合、そのほとんどが金属製屋根が使用されます。
近年住宅用においても塗装技術の進化より従来のトタンのイメージとちがう、
艶消し塗装が開発され メタル素材特有の高級感を醸し出します。
金属製屋根材は、工場、倉庫、体育館等に使用される折板(せっぱん)と、
住宅や低床施設に使われる葺き材の大きく2種に分かれます。
あなたの屋根はどのタイプでしょう?
折板(せっぱん)
大きな屋根は、一枚でできているのではなく、細長い短冊上の折板を
何枚も何枚も並べて構成します。並べて隣同士をつなぐ方法が二つあります。
ハゼ式折板(SSルーフK500)
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ハゼ嵌合部断面

ボルト式板(SSルーフ88)
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ボルト式断面

葺き材(ふきざい)
住宅用、低床施設用とも、嵌合縦平が現在人気であり、
太陽光発電システムとのマッチングも良いです。
嵌合縦平(SSパイアーチ)
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縦平嵌合部断面

横葺(SSよこぶき200)
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横葺嵌合部

他にも瓦棒タイプ、カバールーフタイプと違う屋根材もあります
瓦棒タイプ
カバールーフタイプ

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